ゆったり・にこにこ・楽しいひなたぼっこ。
豊田市からの認可で「託児所 ひなたぼっこ」から「認可保育施設 ひなたぼっこ」へと名称が変わりました。

園長先生のブログ

ひなたぼっこのせんせいのエピソード(2/3)

前回の続きです!
日々の生活で見える子どもの姿の中から成長した姿に目向けました。先生たちの思いや子どもの姿のとらえ、言葉かけなど子育てポイントにもなります。

なつきせんせい

おもちゃの電話を耳に当てながらMちゃん「せんせいの今日のエプロンねピンクと紫の ボタンかわいいね~」保育者「Mちゃんの服もピンクと紫の水玉模様でかわいいね~」 お互いに褒め合えることはいい雰囲気を醸し出しますね。
保育者の膝に座って「バスに乗って」を遊ぶことが大好きです。2歳児が膝にのせても らった経験から曲が流れると「私のバスに乗って~」と小さい子を誘います。たくさん してもらった子はしてあげたくなるのです。

みゆきせんせい

Aくんは『おかあさんあそぼ』のかばの絵本が大好きです。ちょっとしたことですぐ泣 けてしまうAくんです。そんなAくんをなぐさめようとするのか「絵本見る?」と好き なかばの本を持ってきてくれるB子さん、C子さんなどなど…絵本を読み始めると確か に泣き止むのです。一緒に生活するということはこういうことなのですね。

みわせんせい

Sちゃんは私が着ていた花柄のブラウスを見て「わ~!せんせい~すてきね~」と褒め てくれました。こんなふうに言ってもらえて嬉しかったです。“ありがとう” 子どもにもこんな気持ちで接したいと思いました。

さほせんせい

今年の夏、カブトムシとザリガニが来ました。初めは近寄ることもできず保育者に隠れ ていた子達。毎日気になり「見たい―」「段ボール箱に入れて」と興味津々。保育者が手 に乗せて「大丈夫だよ」とか1本指でちょんちょんと少しずつ触るようにしていったこ とで夏の終わりには、怖さがなくなりつかめる子や近くに寄って見るようになりました。 経験することは大事ですね。

のぶこせんせい

ひなたぼっこの生活の中で子どものいろいろな声が聞こえてきて嬉しくなります。 一つは「できたー」の声。ズボン・スカートが自分ではけたと時、嬉しそうに話す声。 もう一つは「食べれたよ」「おいしいね」「おかわり」の声。
給食で野菜など食べられた時に教えてくれる声。一言一言が成長でとても嬉しい気持ち になります。