ゆったり・にこにこ・楽しいひなたぼっこ。
豊田市からの認可で「託児所 ひなたぼっこ」から「認可保育施設 ひなたぼっこ」へと名称が変わりました。

園長先生のブログ

ひなたぼっこのせんせいのエピソード(1/3)

日々の生活で見える子どもの姿の中から成長した姿に目向けました。先生たちの思いや子どもの姿のとらえ、言葉かけなど子育てポイントにもなります。

たえせんせい

自分のロッカーから着替え袋を出して服を選んだり、着替えたり「自分のことは自分で」という姿があります。これを見ていた月齢の低い子は、お兄さん、お姉さんの真似して “とりあえずだしてみる”を始めます。“自分でできた”達成感を近くで見守り、共に喜んであげたいと思います。

なおこせんせい

登園して玄関で靴を脱ごうとするYくん。お父さんが手伝うとYくんはお父さんから靴をとり「自分でやる!」という気持ちを行動でアピールします。入園当初は泣けて、MYタオルを持ち歩いて自分の涙を拭いていたNちゃんですが、新しい友達が入園し、大泣きをしていると、タオルでその子の涙を拭いてあげていました。Nちゃんは笑顔で、優しいお姉さんに成長していました。

ちはるせんせい

気の合う子を見つけ「一緒にあそぼ」「一緒に手をつなご」と誘い合う姿が見られるようになりました。 『ひとりじめ』の本を読んだ時、その中に『みんなでたべるとおいしいよ』『みんなとあ そぶとたのしいね』という場面があります。遊びの中で友達がおもちゃをひとりじめしていると「みんなで遊ぶとたのしいんだよ」友達に教えてあげていました。物や人とのつながりを感じます。

あつこせんせい

トイレに行くのを嫌がっていた子が、他児と一緒にトイレに向かい、おむつなど脱ぐことができるようになったこと。苦手な野菜も少しずつ食べられるようになり「おいしい」と一緒に食べられるようになったことが嬉しいです。生活の中でできることを「大事」 にしてあげたいです

しずえせんせい

子ども達はとても素直で気持ちをまっすぐに表してきます。子どもの思いに触れ、喜びやくやしい思いなどに共感すると心が通じ合いとても嬉しい気持ちになれます。また保育者同士が協力し合って保育し、子どもの成長を共に喜び合えることが、集団の保育では大切だなと思います。

あやせんせい

月齢低い子ども達は、年上の子どもすることをよく見ているなぁと感心します。ついこの間まで、靴下、ジャンパーの着脱を保育者のされるままの子も自分で靴下をはきたがり、保育者が手伝おうとすると手を振り払ってはいてみようとがんばります。成長してるなー、がんばってるなーと感心します。「すごいね」と褒められてご満悦な表情です。